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ガスコンロもIH並みに十分使える

機能と美しさで選ぶのに、IHとガスで悩む人は意外にも多く、子供や高齢者には火を使わないIHが最適ですが、昔ながらの使い勝手や、フランベの炎調理を行いたいユーザーからはガスコンロが選ばれています。
どちらにせよ、選定のポイントは、安心安全で経済的、工事不要でお掃除がラクであるなど、大きく4つに分けることができます。
例えば、吹きこぼれても火の立消えなどの心配もないIHに対し、火が消えても自動でガスを止める立消え安全装置をガスコンロも備えています。
熱効率に優れたIHは、光熱費の削減ができて経済的ですが、ガスコンロは火力がある分だけ、短時間調理を可能にしたり、熱効率も十分発揮する省エネ性は引けをとりません。
工事も電気あるいはガス、どちらも専門スタッフが設置するため、問題なく直ぐに使えます。
フルフラットのガラストップのIHに対し、ゴトクとカバーリングを一体化させ、汁受皿のないバーナーで、サッとお手入れできるコンロも人気です。
吹きこぼれ、油ハネが少なければ、IHと引けをとらない快適な使い方が期待できます。



ガスコンロ利用の注意点を知ろう

ガスコンロといえば、ライフラインから自宅に供給されるガスを利用して料理するために必要なものなのですが、これを利用していくというのならしっかりと注意点を理解しておく必要があります。
まずガスを利用するということは、それが漏れた状態になってしまうと、部屋に充満して危険な状態になってしまうため、料理し終わったらかならず、栓が閉じているかを確認しましょう。
また、定期的に掃除をしてきれいな状態を保つ必要もあります。
そうしなければ、ガス供給にも影響してしまう可能性がありますし、着火時にトラブルが発生することも予測されます。
簡単な管理で安全に利用していくことができますので、現在利用している方や、これから利用するという方がいらっしゃるのであれば、以上のポイントを踏まえた上で利用していかれるといいかもしれません。



据置型のガスコンロを自分で取り付けてみる

ガスの種類には都市ガスとプロパンガスの2種類があるので、それに合ったガスコンロを用意しなければなりません。
ホースも専用の物があり、都市ガスはベージュでプロパンガスはオレンジ色なので間違っていないか確認しましょう。
また元栓にも種類があり、一般的なのはホースエンド型とコンセント型です。
バンドやソケットなど必要な部品が違うので、忘れずに確かめておきます。
取り付けの際は、まず元栓を閉めてから始めましょう。
ホースエンド型の場合は、ホースを元栓の赤い線の所まで差し込み根元をバンドで止めます。
コンロ側も同様に作業して終了です。
コンセント型はガス管用のソケットをホースに付けて元栓に接続します。
しっかり接続されるとカチッと音がしますので確かめましょう。
接続部分に泡立てた洗剤を付け泡が膨らむかでガス漏れの確認ができます。
どちらの場合も、適切な長さのホースを使い、折れ曲がらないように設置しましょう。
取り付け自体は簡単ですが、少しでも違和感を感じたり不安に思うようなら、業者に任せて安心安全に使えるようにしましょう。

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